2016年05月

これ以前のクラス会の写真は見当たらないが

卒業してからず~っとクラス会の幹事は一人の女子が担当

彼女がいなかったら、クラス会は自然消滅していたと思う。

JK時代はレオタードを着てピチピチして、コマネチも真っ青な姿だった

そんな彼女の賞味期限がとても短く今となっては熟成されつくされ

古酒の様な味わいと雰囲気がするが、これからも熟成し続けてください。




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右が永久幹事の旧姓『久井』氏

この時はまだ劣化が進んではいない

華やかな頃の写真が一枚だけあった。

どんな副作用が出るのか、チョットだけ楽しみでもあった。

けど、出ないに越したことはない。

一番心配なのは、『下痢』

力仕事が当たり前なので、力んで出たら洒落にはならない。



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水分を多めに摂ったぶんで
記録更新

状態はとても良いとは思うが、見れば見るほど

気になる箇所が目に付く。

頭の中で優先順位を考え、段取りも考える。

無駄な時間の消費は極力避けたいが、ぼ~っと考え込んでしまう。




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タイロッドもリレーロッドも

調整は片側だけがネジ式で

もう片方は一体となっている

ガタが出たらassy交換


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ガタは無いので

ブーツのみ交換


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四輪ともドラムを外して


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ホイルシリンダーの状態を点検する
7年前にオーバーホールはしているので
漏れは4輪とも無いが、フロントは
新品に交換とリヤはカップ交換をする


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荷台を外すと整備性も良くなるし
45年間分の泥と埃を洗い流せる


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今日はここまで


焦らずゆっくりと、手を動かします。

主治医さんがとても柔軟な対応をして下さる。

今日は抗がん剤治療を始めるにあたっての

進行具合を確認するための検査。






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造影剤を入れてのCT検査と血液検査

造影剤が体の中に注入されると

チ○ポの先まで

カァ~っと熱くなる



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胃癌からの多発性肝転移なので

あくまでも原発は『胃癌』


通常胃癌は進行具合はゆっくりらしいが

CT画像と血液検査結果では『早い』との事

>> すい臓がんなら早いのは当たり前だけど、胃癌でこの早さは・・若いせいもある・・
  今日の夜からTS-1の服用を始めましょう

若いと褒められた


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今日も安定の70キロ台キープ




切除不可能な胃癌の抗がん剤治療は

TS-1とシスプラチンの併用との事ですが

副作用は個人差は有るものの、大なり小なり出るのは確実なので

ウニモグの路上復帰とその他諸々の整理がつくまでは

QOLをできるだけ維持したいので、TS-1単剤での治療開始にしました。

一週間毎の検査と評価をして頂けるので、心強いべな。

路上復帰に向けての整備を開始した

交換や修理が必要な部品は代替えや流用品でも継続的に、入手出来る流用品であれば

積極的に使おうと思う。


自分が満足のいく整備をしようと思えば、レストアになってしまう。

今回は時間的な制約があるので、復帰させる事を最大限の目標とする。




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馬の位置を変えステアリングリンケージ類を外しやすくする


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タイロッドエンドブーツは溶けて無くなっているが
ガタは無いのでブーツ交換で済む

優良国産品に変える事は

『改良』になる


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ステアリングリレーロッドエンドが
ガタガタでこのままでは検査は

不合格


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このエンドは流用品を探すのは無理だが

流用方法は無い訳ではないが、時間的に別方法を選択する

ガタガタのボールとシートの間にグリスを注入して


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ボールシートの上側を

プレスで押し下げて、ガタの隙間を無くす

この方法は恒久的な修理ではなく

検査に合格するためだけの方法なので

絶対悪用だけはしないで欲しいし、全てがこの方法でガタが無くなる保証はない



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グリスを盛って


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ロッキングワイヤーをダブルにして


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国産優良品のブーツに交換して


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午後から検査が有るので
ここまで




汎用ブーツや材料や何でもかんでも

貯め込む悪い癖があるが、こんな時には

物凄く役に立つべな。

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