2015年02月

昨晩早めに帰ると、女房が
>> 体にいいから赤ワイン買ってきたヮ、薬も飲んでね。

誠にありがたい事だ。
市販の風邪薬の注意書きには
「薬と一緒に酒はダメ」
と、書いてあるが気にしない。
なんたって、体にいい赤ワインだもの。




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週末はハードな仕事をセーブしようと思う

じゃ~普段どんなハードな仕事をしているのよ
と、聞かれたらバリバリだけだな

今日はモトコンポデェ~だ


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爆音サイレンサーを納車


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昨日電話で
>> メーターの中のランプガァ~・・・
  調子はいい

電話で問診をするより

<< 明日持ってきてね


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スキャンツールをつなげなくても
予想はつくが


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ボッシュさん

文句言ったら、>> さらに使い易く改良
してくれるのかなぁ~


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何か知らんが、ブロックされているので
ライブデーターなどの数値を、鵜呑みにすると痛い目に合う可能性もある


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これは信用できる
つーか、調子よくてエンジンマークのランプが点いたら
これだべよ

ヒーター回路断線


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完全暖気後に、アイドリングを長がぁ~くして
O2センサーを冷やすと

黄緑色のラインのエキマニについているO2センサーは
0.5ボルト付近の中立の立場を主張
主張と言うよりは、働かずにサボっている

触媒後のO2センサーは0ボルト張り付きで
排ガスも綺麗だし、燃費にも良し


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チョッといたずらして
エキマニのO2センサーを断線させてみると

>> 燃料が薄いので、チョッとガソリンを増量してみましたと
噴射時間も長くなるし、出口のセンサーの値も濃くなる

こんな状態だったら、走ると少しだけ調子が悪くなるので
エキマニのO2センサーは交換しないとダメ


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エンジンチエックランプが点いても、調子が悪くならないのは
走行中は排気温度も高いので、O2センサーのヒーターが断線していても
活性化されているので、何ら問題は無い

オシロスコープじゃないので、黄緑色のラインはカクカクしているが
サボらずに仕事をしている


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フリーズフレームデーター
寒い朝のエンジン始動時に切れた様だ

日にちと時間までは知らない


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ダメなヒーター回路 __ __ __ MΩ


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新品のヒーター回路

整備書通りでした


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交換して、アイドリングでの波形を確認すると
黄緑色のラインはちゃんと働いているのが分かる


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オシロでの波形


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今日はコレだけで終わり




車の寿命を考えて、「ワザワザ交換しなくても良いと」
アドバイスする事もあるが、交換したほうが良いのは確かで
俺も儲かる

4,5日前から関節に違和感があり、バリバリの後遺症かなと思い
日課のコロコロ腹筋を欠かさずしていたが、違和感から痛みに変わって来た
今朝起きたら、のどが痛く鼻もグズグズ

どうやら、風邪をひいたらしい。



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サイレンサーのフランジ部分
60パイのフランジに中に、50パイのフランジを入れて溶接
チタンの溶接はバックシールドをする

突き出た銅パイプからアルゴンガスを垂れ流す


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セット完了


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溶接中


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溶接終わり


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中は二重になっている


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50パイのパイプの両端を
テーパーに広げ


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チタンのパンチングメタル風を作る


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インナーサイレンサーになる
パンチング完成


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これにダイソーで買った
ステンレスたわしを巻く


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60パイに挿入


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バックシールドをしながら


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溶接


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スプリングハンガーを追加して


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爆音インナーサイレンサーが完成


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チタンの軽さを知ってしまえば


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ステンレスには戻れない


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今日はこれにて終了



風の時は無理をせず、酒を飲んで寝よう

暖冬の登別だが、今日は久しぶりに寒い

昼に事務所で寒い寒いと女房と話をしていたら

>> 私なんて18よ!!

と、女房がいきなり叫ぶ

とうとう気が触れたかとビックリ

確かに18歳の時も有っただろうが、現在50歳は当に過ぎている
18歳に戻れるものなら、戻って欲しい・・

そんな妄想をし、あんぐりと口を開けて、女房の顔を見つめていたら
女房が一人だけの時のストーブの設定温度が、「18度」との事
気は触れてはいなかった様で、一安心

春が待ち遠しい。




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モコの検査
下廻りの検査は、とても丁寧な点検ハンマーの当て方

何もなく○を頂く


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ポラリス800 RMK PROのノーマルサイレンサー
サイレンサーの容積を目一杯とってある


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モービルを乗り換える度にサイレンサーをお任せで
製作しているが、チタン製が一番しっくりしていた
今回はステンレスにしようかと思うが


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最近は全く出番の無い
チタンパイプの箱を開ける
在庫で使わないでいても、チタンは腐らず
工場の肥やしにもならないので


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元のサイレンサーをリサイクルしようかと
路線変更をする


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毎度、行き当たりばったりで
何のポリシーもなく、右脳で手を動かす


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最近はこんな作業が、トント減った


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カウルを閉めてしまえば
見えないが


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中身は、しなだれた女性の様な曲線のパイプ

だが、とてもウルサイ


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ステーなどは明日にしよう
今日はここまで


チタンの板の在庫が無くなった
部材としては在庫したいが、需要を考えると思いとどまる。

事務所に来る自由猫の猫缶が無い
と、女房に言うと

>> 振興会に行くのだったら、ついでに、セブンイレブンで買って来い

と、1,000円札1枚を渡される
昨年の8月以来コンビニに行くのは初めてだ
つーか、材料仕入れでホームセンターに行く以外は
どこのお店にも行っていない。

セブンイレブンの店内をうろつき、やっと猫缶を見つけ
600円分購入して、400円をネコババする。

猫缶買ってお釣りを猫ババ
猫ババできるのだったら毎日買い物してもいいべな。



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猫缶買って工場に戻ると、トヨタさんからエルフが届いていた
http://blogs.yahoo.co.jp/routoru_g/39519587.html

前回、P2458、「再生時間異常」で応急対応したエルフ
排気スロットルとソレノイドは、まだ交換していないとの事なので
又、同じコードだべなとかる~く考える


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えぇ~~話が違うじゃねぇ~か

まだ一ヶ月しか経ってないのに、何で詰まったのよ
と、フィルター清掃の必要性が頭をよぎる


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先ず、排気スロットルの閉まり具合を点検


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排気スロットルOFF


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テストON


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動きはゆっくりと鈍いが
閉まるじゃねぇ~か


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閉まるのだったら、強制再生で
暫く放置、その間にモコ


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昨日シリコンでくっつけた
アウターシルのカバー


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バッチリくっついた


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エンジン廻りの点検
プラグOK、エアエレメント清掃、ベルトOK


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ご依頼事項
ラジエターアッパーホースの付けた
水温計センサーホルダーからクーラントが洩れる


あっ忘れてた、エルフの様子見もしないと
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順調です


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バンドの位置が悪かったのと
締りが緩かったので、バンドの位置変更


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洩れていたホルダーの下には
エンジンハーネスのカプラーなどがあるが

今まで洩れていたLLCがタップリ溜まっていて


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結晶化されていたので、清掃


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エアエレメントのケースを外したついでに
熱湯洗浄でブローバイガスのミストを洗う

その時、エルフのエンジン音が変ったので見に行く


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完了しました


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無負荷全開テストでDPD排気差圧の確認

0.81kpa コリャ~お見事な数値だけど低すぎないべかな
排気温度1の温度が100度高いせいかな、それとも穴開いたかな
んまぁ~フィルター洗浄は必要ないべな

基準値は
1.0~4.1kpa


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モコのエンジン廻りを済ませて
エルフのライブデーターを見ながら試運転


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データーをサンプリング記録

記録中は分かるが「記録中」の枠がジャマで
データーがみれねぃべ
これは、不親切


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サンプリングデーターを確認するが
とっても良好

が、ぁぁ


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メーターパネルに視線を移すと

エンジンチェックランプ点灯

えぇぇぇ~~~だよ


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これだ

んんん~ん、参ったな


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排気ブレーキ戻り不良、インテークスロットルバルブ戻り不良
吸気バイパスコントロールソレノイド不良、EGRバルブ不良

こんな事が頭の中をグルグル駆け回る


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試運転でライブデーターをサンプリングする


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サンプリングデーターを確認するが
P0299が出るような数値は見あたらない

当然、チエックランプは点灯しない
数度試運転を繰り返すが、再現性は全く無く判断しようが無い
原因として考えられる所を分解点検するのには、今日は時間的に無理

1つ勉強になったのは、排気ブレーキが作動している時には
負圧になっているのを始めて知る
マップセンサーの値も表示しておけば良かったべな

試運転を繰り返すが、再現性が無いので自分に都合良く
「一過性」と言う事にしておくが、しかし
フィルター損傷の点検は必要で、分解する時には
時間的な事も考えて交換したほうが良いと思う


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今シーズンに、スノーモービルを乗り換えた
Sま田氏

サイレンサーのワンオフ依頼


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前回はチタンでサイレンサーを作ったのだが
今回はステンで作ります

サイレンサーと言うよりは
チョッカンかな?


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もったいないけど、お蔵入り


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モコの塗装開始


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塗り完了
今日はここまで






ディーゼルエンジンのDPD、DPFの不具合の原因は
電気的より機械的な要素が多いと思う
一度じっくり本腰を入れて追求したいが、時間的に余裕が無いのが残念
やりだせば、楽しいのにな。

>> アンタ、免税軽油の許可証持ってきて

と、女房に促され久しぶりにマリーナに行く

そのついでに、先日ダウンローしておいた、
レイマリンのGPSとレーダーのアップデート済ませてくることにした。
ところが、アップデートが出来ない?えぇ~~
本体の設定を確認してみると、SDカードを読み込んではいるが
ファイルを読み込まない、ここでもう一度えぇ~~~っ

無駄な時間が過ぎていくだけなので、アップデートを断念して工場に戻る
SDカード内を確認したら、ZIPファイルを解凍展開しておらず
ダウンロードしたフォルダーのまんまだった。

慣れた作業で、なめていたワケではないが、ミスった
いや~仕事のミスでなくて良かったべなと都合の良い様に解釈

毎日の慣れた作業での指差し確認を徹底しようと再考。






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モコのリヤブレーキ
何も不具合など無く、洗浄して


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バックプレートには
防錆油塗布
サクッと左右終わらせる


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右側のステップのカバー
洗車している時にカパカパと浮いていた

降雪の多い街のオーナーさん
雪にも擦ることも多いと思う


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裏側から見てみたら、両面テープが剥がれていたのと
少しだけステップが凹んでいたので
外して張り直そうとしたが、部分的に剥がれているだけなので


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お手軽簡単にシリコンで接着


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テープで押し付けて放置


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今日のメインイベント
リヤのアクスル廻りをバリバリ


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リヤフェンダーのアーチ部分の


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鉄板の重なり部分が
定番の錆び

コレを放置しておけば、フェンダーの耳が朽ちる
重なった鉄板の外側に錆止めを塗っても
屁のツッパリなので


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どうしようか、考える


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バンパーを止めている
クリップを外して


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コレを


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クリップの穴からチューブで流し込むと


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染み出てくるが


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気になったので、バンパーを外してみたら


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左側がやっぱり、ザくっとなっていた


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右側は多少なので


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サビを磨いて


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錆止め塗布


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左側は、表の鉄板が崩壊


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グリスを塗りこみ
その上にシャシブラ塗布


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前廻りもバリして


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バリした所に錆止め塗布


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いつも使っている
融雪剤対策用シャシブラ
ラストエース


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さんのうケミカルさん


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今日はここまで



慣れた作業にも確認を!

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