2011年07月

ガキの頃良く遊んだ水中モーター


きっと大人になっても楽しいだろうな。



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楽しい工作シリーズ



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頭の中は

楽しいことをだけを


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妄想中



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途中の製作過程は省略



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完成









一応、釣り道具として作ってはみましたが

きっと使う事はねぃと思います。



妄想の中身はこの水中モーターのケツに

リーダーを付けて、ミノーやワームを円を付けて描くように

走り回る予定でしたが、現実は予定だけで終わってしまいました。



6個で6,000円弱の投資・・・・・


50歳なのに今更、風呂に入って石鹸のケースにこの

水中モーターを貼り付けて遊ぶワケにもいかねぃべし・・



参ったな



是非、使ってみたいとか、コレクションしたいとか
などと思う方はお申し付け下さい。

プレゼント致します。

きっと大きなヒラメが自動的に釣れるハズです。

24日

台風の影響で波もウネリも高く予報が悪い中

TARGA27の対航性試験を行いました。



一応、万が一を考えて一人あの世は寂しいので道ズレを伴い、

恵山、函館方面に行き先を決め、ついでに晩酌の肴を

釣るべと、引きり顔のゲストと共に初物を釣ってきました。






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釣りをする

ジャイアン

   と   



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その子分の

のびた君




詳細は下記ジャイアンのブログにて



レスキュウ艇も2艇用意したので安心でした。



釣った初物のイカはマリーナの職員さんや

マリーナの仲間に食べて頂きました。

経理部門(女房一人)に黙って勝手に

仕入れた商品、その商品に手を付けたら

売り物にはならなくなります。








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中身を見たい


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デカイ鏡餅の様だべ


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ワケもわからず

シャッターを押す女房

「何ナノ?これ?」

「3Gとroutoru_G」と意味不明な説明をして

はぐらかす


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自慢じゃねぃケド、

黒いシルエットが

「ゴリラ」に激似



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出張作業のフリをしてマリーナに

TARGA に載せてみた


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海釣り川釣り陸釣りヘン釣りの経験豊かな

マドンナ号の船長曰く

「僕もお勧め ローランス3Gレーダー 僕も買います」






ブロードバンドレーダーだそうです。

詳しくはGoogleで

「Lowrance Broadband 3G Radar」

で、検索。



新品の箱開けて商品に手垢付けてしまったので
売り物にはならねぃな。

しかたがないので、暇をみてTARGAにでも付けるか。

遊漁船の「エルム V」の木村船長に

「サ~カ、17日よぅ恵山でタラ釣ってから函館にイカ釣りに行きたいけど
1艇だったら寂しいので一緒に行くべや」
     ^^^^^^^^^^^
と、汚い濁声で誘われたので仕方が無くお供する事に決定


当日
恵山のタラもパッとせずイカ釣りに行こうと移動途中ふと魚探を見ると

何やら知らないバラ根が出て来て、魚も付いている様なので

チョット仕掛けを降ろした所が・・・






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デジカメは買い替え時だべな


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イカ釣りを止めて大正解


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で、そこに

ゴメ(下記URL参照、特に人間との関わり)と同じ生態を持つみんなのアイドル参上




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当然

袋持参



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冷えたジュースも当然の如く飲み干す

その上に

「明日その場所に案内しろや」

と、人の予定も無視して勝手に行き先を決める

片道30マイル程

俺は、参る



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翌日18日
4時出航、6時前現場到着

条件反射テスト

デジカメ向ければ」

「ピース、ピース」ほれ、合格

そったらことより、早く準備しれや



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この日はどうやら自分で食料を調達できたらしい

安心した

太平洋のホッケは超美味



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この日の俺の釣果


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型のよいオレンジ色の「ヤナギノマイ」



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調理しやすいサイズの「タラ」


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・・・お決まりですが

ヤナギノマイを

一番大きい順番から

袋に詰め放題を決行していました


タラやヤナギノマイは深い所から釣り上げると胃袋が
出てしまいリリースできネィので喰う分は充分釣ったので終了



魚探のデジカメ画像の映りが悪いべし、一番良いバラ根の画像を
撮っていないので紹介出来ないのが残念なのですが
22ノットで航行中にバラ根に付いている魚群を確認できたのは
ローランスHDSのおかげだと思います。


バラ根の潮上と潮下には、はっきりと魚群が映っていたのですが
操船がヘタクソで思うようにその場所に仕掛けを降ろす事が
出来ずじまいでしたが、数的には充分なので満足。

ポイントを知りたい方はご連絡を!!
ご案内は出来ネィけど、緯度経度を教えます。



マリーナに帰港後
タラはマリーナの皆さんへのお土産とヤナギマイは木村船長初め
お友達に食べて頂きました。

ヤナギノマイのプレゼントに感激したエンルムマリンサービスの親分
久保さんより面白い情報をゲット

17日ヨットでクルージングしていた親分久保さんが目撃したのは
ナント、「恵山沖3マイルで100キロ級のマグロが跳ねていた」
との事、確かに鰯を追ったイルカが多数跳ねていて
廻りで鳥山も凄くビックリしていたのですが、その中には
イルカの他にマグロのナブラも有ったらしいのですが
そんな事は思いもしなかったので、「元気の良いイルカだべ」
ぐらいに見ていました。

船にはマグロ用の道具一式積んであるので、とても残念。

ヤナギノマイを釣っている時にマドンナの船長が
「シイラがいるシイラがいる」と騒いでいたので
「ウソこくなや」と相手にしていなかったけど、どうやら本当らしいべ

マドンナの船長は海外遠征で色んな魚を釣っているので見間違える
事は無く、あながちウソではねぃべな。
陸でも色んなの釣っています。お・か・づ・り


連休2日間はとても楽しく遊べて、女房の好きなオレンジ色の
魚を喰わせる事が出来て満足。



さ~~~~てこの次は

ま・ぐ・ろ

か?

ローランス HDSとストラクチャースキャンの振動子は

プラスチック製でスキマー型をトランサムに取り付けるのですが

係留艇の場合は船底塗料を塗る必要があるります。

が、その船底塗料が「水性に限る」と限定されていて

水性の船底塗料が入手困難のために何も塗らずに

2ヶ月間ほど係留していたところ、案の定「ローランスHDS 振動子」が

藤壺の養殖施設へと変貌し、当然の如く「魚探」としての

使命を放棄してしまいました。


買ってもらったお客さんには

「藤壺の養殖業でも始めなさい」

とも言えねぃべし、

「係留止めて陸置きにすれや」

とも言えねぃので、笑って誤魔化すことにでもするべか・・・・・



一般に市販されている船底塗料を塗るとクラックが入ってしまうようです。







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藤壺を洗い落とした状態



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しつこい藤壺の痕と剥がして

「ケンマロン」で足付け



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ストラクチャースキャンも同じく



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あ~~あっ

塗ってしまった



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水性船底塗料だけど「弾く」こともなく


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ボトボト垂れる事も無く

塗れました



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目立つ






水性船底塗料を試作段階ですが作って頂きまして
製品としての効果の程を今後確認していきます


心配だった塗る時の「弾き」ですが問題はなく塗れましたし
施工自体は通常の「脱脂と足付け」で問題なしです。

塗膜の密着性と強度も完全硬化後には大丈夫そうです。



忌避剤は「亜酸化銅」なのでアルミなどには使えません。



お困りの方はご連絡下さい。

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