2009年03月

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26日に
いきなりピンポンで
「ロートル、ぃねぇ~~がぁ~」だもの

あぁ~~~びっくりよ

話を聞けばヒロ君とその彼女で

とっても好感の持てるカップルでした。

短い時間でしたがとても楽しいお話が出来まして

5月においやんの所にお邪魔するにあたり更に楽しみが増えました。


でもな
ヒロくんそっちの地方ならその格好だろうけど
ここでは、半そでのTシャツで寒くねぃのだべかと思いました。

5月に行く時にはランニングシャツに短パンなんだべかな??

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ブラストして綺麗になったマスターとホイルシリンダーに


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クロ、クロメートメッキをかけた



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金色じゃなく、黒が男らしい



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リペアキットを組んで



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気化性防錆紙を用意して



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台所用品を勝手に持ち出し




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真空パック風味



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新鮮、長持ち




日本価格では
ウニモグ411のマスターシリンダーASSYは俺と女房が2ヶ月間生活できるお値段です。
リペアKITも1ヶ月間生活できるお値段です。

ホイルシリンダASSY1個の値段も1ヶ月分の食費です。

そんな価値のある部品を完璧にリビルトしたので保存方法も完璧にしました。


メシを喰う時はこの真空パックを見ながら白飯を喰ぅべ。


ウニモグの部品で供給不可の部品やOEM製品など
在庫や定価に「ヤラレタ」ら力になります。

ウニモグ411の部品取りエンジンの噴射ポンプに付いている
フィードポンプを再利用


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サビさびなので分解して毎度お馴染の作業後



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ネジも削って



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パイプも潰して



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こんなモノを作って



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ロウ付け



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アルミの廃材を再利用



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これも溶接して



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こんなモノになって




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最後はこんな合体物になりました








シコシコ動かせば液体が出るし、吸うことも出来るべし
これは男の道具だべ。

利用方法は一般的にはブレーキ油のワンマンブリーダーです。
マスターのリザーバータンク側からの圧送では無くて
ブリーザー側から圧送してエアを抜きます。

油断しているとリザーバータンクから溢れるので要注意

通常の方法で抜けにくい時や、出張修理の時なんて便利です。
最小限のブレーキ油で事足りるので普段の整備でもグ~よ。


これは大阪の菊蔵君宅に疎開している末っ子の修理の為に作って送るのだけど
目的は工賃を値切ろうと言うセコイ作戦よ。菊蔵君には内緒だ。

簡単確実エア抜きマシーンでした。

飼育中のウニモグの末っ子が大阪に疎開していて
疎開先の保護者である菊蔵くんが

「北海道の旨いモノが喰いたい、持ってコイヤ~」と
脅迫するので5月の末に持って行こうと計画を練ってみる。

ちょうどその頃は春の山菜シーズン突入で冬眠明けの熊を威嚇しながら
行者ニンニクでも採ってお邪魔しようと思うべ。

でも、大阪には俺の足車がねぃので疎開している末っ子に乗って行動したいのだが
動かないらしい



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                                     末っ子


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ブレーキブースターが死んでいる


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ブレーキマスターもお漏らししているらしい


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ミラーもダメだべ、ホロのスクリ~ンは
「く~も~り~ガ~ラスッの向うはみえません」だな


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ラジエター廻りのパイプも大地に還元間近なようらしい


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そんな事言ったらここに行けねぃべや





ナンデもノスタルジーな車が集まるので
名まえがロートルジーで語呂が似ているので
俺のイベントを奈良県の吉野町商工会青年部がヤルらしい・・(うそです)

奈良と言えばおいやんも居るべしなぁ~

そこで、末っ子を菊蔵君に無理を言って大阪から奈良県まで自走できるように
整備をお願いしました。
帰りは名古屋まで自走でその後フェリーで帰りたいけど、どうだべなぁ~

ナビも必要だべな。


本当は今再生しているモグで行きたいけど、無理だし
とりあえず、行く為には山菜を沢山採らねぃとだめだな。

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こいつは



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いったい




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何でしょうか



納車は
ラッピングしたので着払伝票を付けて佐川急便に集荷にでも来て貰うべか

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