2009年02月

シールでアレコレ悩むのに疲れたのでチョット息抜きを・・・
しようと思ってエンブレムを眺めてみたら

七宝焼きの破損具合がとても気になりだしました。

シールはどうにでもなるから良いけど、この七宝焼きエンブレムはどうしたらいいべかな。



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部品で注文しても七宝焼きはねぃです。

無い物は余計に恋しくなるべさね。

お持ちの方がいらっしゃいましたら譲ってください。



大阪の菊蔵君は「七宝焼き教室」に通って修理にチャレンジしているらしいけど
未だに満足な作品にはなってないようです。
人柱になって頑張って頂きたいと思います。

どうにも気になってダメだべ
試作第一号でも作ってみるべ




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穴の大きさを測って



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材料を削る



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ケースに合わせてみる


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シールを切ってしまう
もう、後戻りはできねぃな


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作ったカラーとシールのセンターを合わす


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合ったら穴を開ける


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こんな感じ


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何となく不満



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う~~~~ん
スマートじゃねぃべな




ケースのシールが収まる穴は真円じゃなく100分の3ぐらい楕円なので
カラーを無理やり入れたらなんかヤバそうな感じです。

薄いオイルシールだと変形してピッタリ嵌るのだけどなぁ~~~


この試作品はボツかな?。

オイルシールのことが気になってしまい
朝から気もソゾロで、廃油ストーブのタンクに電動ポンプで油を入れているのを忘れてしまい
気が付いたら工場は廃油の海になっていました。

朝から~~~~大掃除



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ベアリングのプレロードがなぁ~~~
緩くなったらシールも緩くなるべなぁ~~



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シム調整を



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きつめに調整したら固定されるけど、アンバイ良い状態だと
シールが回ってしまうべや・・・・・
どうするべかな



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シャフトシールも気になるし


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比べてみたいので


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抜く!!


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何で同じシールでねぃのだべかなと・・・・・







どうやらこの当時のシールはジャパニーズ製武蔵社の物らしいという事が
判明したけど今は供給はしていないとの返事でした。
武蔵社によるとこのサイズのシールは大昔(40年)にヨーロッパ向けに生産された
らしいとのことだけど、当時の社員も資料もねぃのであくまで
「らしい」らしいべ。

このシールの金型は発見出来たけど、金型の修正費などや、生産個数で現実的な金額ではねぃようだべ。


リダクションのシールをどうするべかなぁ~~~~。

今日は少しだけ趣味の時間を持てました。


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ガタガタのリダクションの原因は何だべと分解したら
ガタがあったからガタガタだったべ・・・


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ベアリングのプレロードが異常にガタガタだったので
シールが抜けたもんだから、点付け溶接で誤魔化した跡だべな



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新しいシールは形状が全く違う


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どうやら内側からアウターコーンと一緒に入るようだべ


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対策品なんだべかな?


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だけどシールの厚さ分だけコーンが出っ張るべやなぁ~~


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これでは抜けることはねぃけど


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外側からだとダメなんだべかな?


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仮組して眺める





シールが変更になっていて、きっと他の部品も一緒に交換するはずだけど
ワークショップマニュアルにも詳細が載っていなかったので
勝手に加工する予定です。

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着実に準備を進めています。

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