2007年12月

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大掃除が1日では終わらず昨日も今日も掃除三昧でやっと完了しました。
日頃の不摂生がたたり最後にカゼひいちまったべ
鼻水垂れながら仮組した姿を見て新たにやる気が出たべさ。

新年度の計画はパネルの製作が終わったらキャビンのフレームをブラスト掛けて
一部フレームは作り直しをして完成予定です。
キャビン周りは来年度中には終わらせたいので、新たな道具を製作と購入予定です。

では皆さん良いおとしを。

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今日はサボらずに大掃除をしていたため新たな作り物はありません。

今年の〆として、並べてみたら7枚のパネルしかないべ。
気分はもう完成の勢いだったんだけどよ。
手を付け出した当初は仕事の合間だったんだけど
最近は「仕事は合間を見て」になりつつあるので
新年からは心を入れ替えて仕事に励む予定だべ。

年内中は掃除の続きとウニモグの続きを交えてやることが一杯あるので出勤だな。

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大掃除もしないで今日も趣味。
明日は必ず働きます。

歪も無く出来上がったのでこれもパテは付けなくてもイケルべさ。
大たい俺パテ研ぎできねぃし。

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シャフトなどの肉盛修正には必需品です。
俺の所では溶射の設備は無いのでTIGでチマチマ肉盛するのだけど
ネルタックスを塗らないで肉盛しようモンなら
旋盤で削ったら巣穴が出てきて「こんにちは」するので
仕方が無く俺も巣穴に「こんにちは」とは言いたくないので塗りまくります。

写真は共に昭和40年代のボロ車で大型トレーラーのブレーキカムのシャフトと
箱スカのリヤのドラシャアウターです。
双方とも部品は生産中止であわや中国への屑鉄輸出軍団の手前だったのですが
生き返りトレーラーはお仕事に励み、箱スカはオーナーの車庫で冬眠中です。

道具あっての修理だべさ。
と、女房を納得させてみるべ。

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http://www2.ias.biglobe.ne.jp/aljw/shouhin/5/middle.html
↑詳しい説明はこのサイトを見てください。
大して詳しい説明じゃないけど

使ってみると違いはハッキリ現れます。
特に錆びた部分や新品の鋼材のクロカワが有る状態の溶接では効果覿面だべさ。

ボンデ鋼板でも明らかにブローホールが少なくなり
熱もある程度周りには広がりにくいべ。
レストアなどでの切り張りは通常はガス溶接かMIGで溶接が多いと思いますが
熱での歪は明らかにTIGのほうが少ないです。
しかし、TIGは普通の軟鋼板などはメーカーサイトの説明の通りブローホールが
出来やすいべし、薄物では余計に厄介でブローホール=穴になりますので敬遠されるべさね。
錆びたブレームなどの補修でMIGを使う場合も有効です。

SUSでも使い方によっては非常に有効に使えて裏波を出す時などにワザワザ
バックシールドをしなくても裏面にタップリ塗ってやれば「花」は咲かずに「波」が出ます。

ようはスケベ根性丸出しで用途以外の材料にでも何にでも使ってみて良ければ
「儲けモン」だべと思います。
アルミとチタンでは未だ実験はしていません。

使い方は粉を「専用の溶液に混ぜて使う」となっていますが
その溶液の値段もたけ~し、溶液その物が燃えるので煙は出るし臭せ~し
俺みたいに老眼だとその煙のせいで溶接ラインが見ずらいべし
溶液だけは糞の役にも立ちません。
溶液の代わりはラッカーシンナーで十分です。
粉の内容量も2キロなので俺一代では到底使い切ることは無理で
孫子の代まで使える量です。
厚く塗ったほうが綺麗な溶接跡なんですがラインも見ずらいので
薄く溶かしているので尚更長持ちよな。

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